第440回 『感謝を走りに』

感謝を走りに

失礼します。静岡県立沼津東高等学校出身、E類生涯スポーツコース専攻の杉山雅俊です。現在男子短距離ブロックに所属し、400mを専門としています。この度は部員コラムを書く機会をいただきありがとうございます。最後まで読んでいただければ幸いです。 今回は、私の関カレへの思いを書かせていただきたいと思います。正直今までの3回の関カレでいい思い出はひとつもありません。去年と今年とメンバーに選んでいただきながら不甲斐ない走りでチームに貢献できる結果を一つも残せませんでした。チームとしては、今年0.5点差で一部昇格を逃しました。自分の力の無さに失望し、完全に自信を失いました。それからまったく自分の走りに自信を持てずに練習を続けていました。しかし、先輩やコーチの岩崎さん、先生が何度も声をかけてくれました。技術面、心理面多くのことをアドバイスしていただきました。関カレが終わって今日までが、今までの陸上人生で一番自分の走りに向き合えたと思います。その中で徐々にまだ自分は、やれるかもしれないという気持ちになることが出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございました。 もう先輩方と対校戦を戦うことはできません。最後の関カレでお世話になった先輩方やコーチ、先生方へ「2部総合優勝して1部昇格できました。」と報告したいです。感謝の気持ちを笑顔で伝えられるように絶対に点をもぎ取ってきたいです。 今シーズンを残すところ数試合、来年の関カレに向けての戦いはもう始まっています。私達チーム学大は目標を達成できる力は持っていると信じています。やってやりましょう。 最後に、ここまで陸上を楽しく続けてこられたのはチームメイト、特に短男の同級生のおかげです。ありがとう。最後の1年悔いのないように突っ走ろう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。