大会名:天皇賜盃 第95 回日本学生陸上競技対校選手権大会
開催日:2026年9月5日(土)~7日(月)
開催地:日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合
第95回日本学生陸上競技対校選手権大会にて、4名の選手が入賞を果たしました。
吉迫 大成(4)
男子5000mW 18:24.06 2位入賞
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コメント:① 競技を振り返って
今年からレースの距離が短くなったこともあり、スピード面に対して不安を感じていました。しかし、日々の練習を重ねる中で徐々に良い感覚を掴むことができ、それが今回のレースでの対応力につながったと感じています。結果として2位に入ることができ、今後につながるレースとなりました。
② 応援してくださった方々へ向けて
いつも温かい応援をありがとうございます。
日々陸上競技に取り組むことができているのは、支えてくださる多くの方々のおかげだと実感しています。
これからも感謝の気持ちを忘れず、より良い結果をお届けできるよう、日々精進してまいります。
今後とも東京学芸大学陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
藤原 虎太郎(4)
男子走高跳 2m10 3位入賞
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コメント:
①競技を振り返って
昨年に続いて2度目の日本インカレということで、かなり落ち着きを持って試合に臨むことができました。雨でコンディションが悪い状態でしたが、十分に準備していたので力を発揮することができ、3位入賞を果たすことができました。今年の目標の一つだったので達成できてとても嬉しいです。
②応援してくださった方々へ向けて
一人でコツコツと積み上げてきたタイプに見えるかもしれませんが、私は色々な人のおかげで日本インカレを戦い抜くことができたと思っています。技術指導でお世話になった先生、生活を支えてくれた家族、そして陸上部でともに辛酸を嘗めて研鑽を積んできた仲間の存在が、私の努力の原動力でした。これを心に留めて、今後もトレーニングに励みます。応援ありがとうございました。
山崎楓太(4)
十種競技 7019点 3位入賞
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コメント:
①競技を振り返って
雨でコンディションが悪く、他の選手が思うような記録を残せない中、10種目中4種目でPBを更新することができ、普段通り以上のパフォーマンスをできたのがこの結果に繋がったと思っています。
②応援してくださった方々へ向けて
今まで支えて頂いた両親、雨の中でも応援してくれたチームメイト、監督コーチに結果で恩返しすることができとても嬉しく思います。
下元香凜(3)
七種競技 5048点 4位入賞
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コメント:
①競技を振り返って
今回は昨年よりもさらに高い目標を掲げ、そこに向かって練習を重ねてきました。しかし、本番当日は2日間とも雨が降り続け、止んでいる時が一切ないという、これまで経験したことがない状況での競技となりました。ほとんどの種目で自分の良さを発揮できないまま終わってしまう結果となり、あの時こうしていたら、あの時この選択をしていたら、など考えてもきりがないことばかり考えてしまっています。大きな舞台で、自分の悪い癖が出てしまう弱さや、コントロールしきれない技術不足などをとても痛感したこの経験を決して無駄にせず、来年もう一度あるチャンスに感謝 して、さらに頑張っていきます。
②応援してくださった方々へ向けて
2日間土砂降りのなか、たくさんのサポートをしてくださった混成ブロックのメンバーやコーチ、大きな声でたくさんの声援を送ってくれた部員の皆さん、私がより良く競技ができるようにサポートしてくれる家族など、今大会もたくさんの方に応援していただき、支えられました。本当にありがとうございました。優勝という目標を達成することができず、悔しい姿をお見せすることになってしまいましたが、皆さんのおかげで最後までやり切ることができました。
さらにパワーアップした姿を来年お見せできるように、1年間精進してまいります。改めて、2日間ありがとうございました。