活動紹介

東京学芸大学陸上競技部は現在男子72名、女子63名の計135名の部員と、繁田進監督をはじめとする11名のスタッフに支えられ活動をしております。
133名の部員は全国各地から集まってきており、様々な考えや個性を持った部員が多く在籍しています。学科も保健体育や生涯スポーツだけではなく、社会や数学や理科など様々な選修、専攻の学生が活動しています。
その中には日本のトップレベルで活躍する選手もおり、それぞれが目標に向かって日々努力しています。

  • ◎組織について

・男子短距離ブロック(28名)   ・女子短距離ブロック(15名)
・男子中長距離ブロック(17名)  ・女子中長距離ブロック(12名)
・男子跳躍ブロック(13名)    ・女子跳躍ブロック(16名)
・男女混成ブロック(16名)    ・男女投擲ブロック(10名)
・トレーナー・マネージャーブロック(8名)

全部で9つのブロックがあり、部員はそれぞれのブロックに所属しています。それぞれのブロックはブロック長がまとめ、その上で、主将と主務の役員が部全体を取りまとめています。また、部員全員に分担された係があり、各仕事を行い、部を運営しています。

  • ◎年間行事について

【対校戦】
・関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)
・東京地区国公立対校戦
・国立四大学対校戦
・全国教育系大学対校戦
・日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)
・国公立27大学対校戦
・関東大学女子駅伝
・箱根駅伝予選会
・国公立27大学駅伝

部としては以上、年9回の対校戦に全員で参加します。そのほかにも、各大学の主催する記録会をはじめ、地元の都道府県選手権、日本選手権などの大会にも各個人で意欲的に出場しています。

  • ◎練習について

水曜日(授業期14:45~、休業期:9:00~)と土曜日(9:00~)は部全体の集合日となっており、部員全員が必ず出席して顔を合わせることになっています。
それ以外の曜日はブロック毎に集合及び練習を行っています。ブロックによって練習内容や集合日・時間は違いますが、基本的にブロック長が先生やコーチと相談したうえでメニューを指示し、それぞれの時間割や身体状態などと相談しながら練習を実行しています。

  • ◎練習環境

〇学内の400mトラック。
(日本陸連第4種公認競技場。周回7レーン、直線8レーンの全天候型競技場。フィールド助走路はオールウェザー、インフィールドは人工芝。ナイター設備完備。)

〇跳躍系ピット

(写真は棒高跳ピット)

棒高跳のマットなどは2019年3月に新調されました。

〇跳躍系ピット

写真は走高跳ピット

〇跳躍系ピット

写真は走幅跳ピット

〇投擲系ピット

(写真は砲丸投げサークル)

この他にも円盤投サークル、やり投助走路があります。

〇キャンパス内ロードコース

1周1キロのコース

〇トレーニングセンター。

2011年に改築され、新しくなりました。